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群馬県の「上毛新聞社」とメディアパートナー契約締結

この度 MIKAWAYA21は、地元紙を発行する「上毛新聞社(群馬県)」と、メディアパートナー契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

 

パートナーシップ締結の背景

2025年には「人口の5人に1人が後期高齢者(75歳以上)になる」という超高齢社会を迎える日本。年金、医療、介護問題など、不安を抱える高齢者が増えていくことになります。

MIKAWAYA21が展開する、高齢者向け生活支援事業「まごころサポート」は、“社会保障や行政だけでは地域のシニアを支えるのが難しくなる、しかし誰かがやらなくてはならない”という想いで、これまで全国で55万件以上のサポートを行い、高齢者の暮らしを支えて参りました。

高齢化が急速に進む中で、“少しでも早く!” 本サービスを日本全国へ拡大し、高齢者に「安心・便利・あたたかさ」をお届けしたい。こういった想いにご賛同いただき、今回「上毛新聞社」(群馬県)と、本パートナーシップが実現いたしました。

今後上毛新聞社にはまごころサポート加盟店の紹介や、高齢者と接するコンシェルジュの募集、事業周知など、本サービスのブランディングおよび広報活動に関する発信をご協力いただきます。

「まごころサポート」を通じて、群馬県に暮らす高齢者が、より快適に、楽しく、安心して暮らせる地域づくりを、共に連携し推進して参ります。

11月1日(火)に行われた上毛新聞社との調印式

上毛新聞社の創刊135周年という、記念すべき日となった2022年11月1日(火)に弊社代表青木と上毛新聞社の内山充社長・主筆とで調印式が行われました。

式では行政との連携の可能性やビッグデータの活用など、多くのご質問を上毛新聞社より頂き、今後の群馬県内における具体的な活動のイメージを共有することができました。

上毛新聞社との調印式の様子

2022年11月2日発行 上毛新聞での紙面

MIKAWAYA21 代表取締役社長 青木慶哉よりコメント

135年の歴史をもつ上毛新聞社が、まごころサポートのメディアパートナーになってくださいました。高齢化が進む群馬県で、シニアのお困りごとがより早く、よりたくさん解決していくであろうことを、大変心強く、嬉しく思っています。新聞社とベンチャー企業との新しい連携にこれからもご期待ください。

「まごころサポート」とは

全国の地域密着ビジネスを行う178の加盟店を拠点に、シニアのどんなご要望でもワンストップで解決するサポートサービスです。

トップページ:https://magocoro.me/
まごころサポートができること:https://magocoro.me/customer/